萩丘児童クラブの子17人、八中の先生1人と友達5人、OB1人、’07年まで在籍していた3人などなど、たくさんの方に来ていただくことができました。
高学年女の子の紙ねんどアクセサリーは、『こんなに安くていいの?』『かわいい
』と大好評!!
女の子たちは準備もしっかり、欲しいアクセサリーはおこづかいを持ってきて、しっかり買い物もしていました。
朝の開店まで手伝いに来てくれたお父さんと一緒にボール遊びを楽しんでいた男の子たちも開店となると自分は遊ばず、ひたすらプラ板を焼いたり、スライムづくりを教えてあげたり、どうやったら迷路コーナーにお客さんが来てくれるかなと考えたり大奮闘でした。
しまうまっ子5人のスライム屋さんも頑張りました。『のりかして~!』『湯~~!!』『魔法の水どこぉ~~~!!!』『持ち帰り用~、サランラップ返して~』と、みんな大忙しでした
お金の管理もできていたし、バルーンになるやり方を上手に教えてあげていました。来てくれた子は、スライムの感触、ストローでふくらませるのを楽しんでました。
プラ板チームは41枚中2~3枚失敗しちゃったけど、ほとんど上手くできました。失敗した時も『ぼくたちの失敗だから、お金なしで、もう一回やっていいよ。』とのこと。←感心! ビンゴにも参加せず、本当にひたすら焼いてくれていました。
↑大盛況のビンゴ大会の様子
~父兄の感想より~
初めての試みでお客さんが来てくれるのか少し心配でしたが、徐々にお客さんが来てくれ、アクセサリーを買ったり、プラ板やスライム、迷路とみんな楽しんでいる様子でした。いつものバザーとは違い、自分達で準備し、お店を開きとてもいい経験が出来たと思います。
私も息子も、そしてしまうまのみんなにとって初めてのわくわくフェスタ♪ドキドキ、でもちょっぴり不安の中のスタート。でもその心配はすぐ吹き飛びました。だってみんなすごーく、がんばっていたから。お客さんに自分から声をどんどんかけ、分からないところはていねいに教えていて、とーってもうれしくなってしまいました!当日までの準備も大変だったね。みんなありがとう。指導員さん、ありがとう。♪何でもチャレンジ♪が大切ですね。
しまうまっ子のみんな、指導員さん、お疲れ様でしたー。ステキな思い出が作れましたね。それから協力してくださった父兄のみなさま、そして何よりお越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。